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2010年2月28日 (日)

ラオス旅行6日目 タイ経由 完結編

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

今回のラオス旅行、
往路は、飛行機でまずタイのバンコクまで行き、
そこからやや小さめの飛行機に乗り換えて
1時間でラオスのビエンチャンに到着しました。

帰りは、ラオス南部のサバナケートから
まず車で国境を越えてタイに入りました。

201001laos_470

タイとの国境であるところのメコン川にかかる橋を
車で渡りました。
私は陸路で国境を越えるのは初体験なので、
かなり有頂天になり、写真を撮ろうとすると、
「国境付近で写真撮ったら、カメラごと没収されるよ」と
相棒に戒められ、それは困るのであきらめました。

立派な高速道路の料金所のようなところで
タイへの入国の手続きをして、いざタイへ!

201001laos_477

タイに入ったとたん、道路がきれいに舗装されているのに
驚きました。やはりラオスとは経済力に大きな差があります。

201001laos_472

タイのムクダハンにあるホテルに到着。

201001laos_474

ホテルのカフェで飲んだ最後のスイカのスムージー。
旅行中、これを何度飲んだことか!
おいしかったー!

ここまで私たちを送ってくださったMさんとラオスの工房のみなさん、
ありがとうございました。
ここからホテルの送迎バスに乗って、ウボンラチャタニ空港まで
約2時間のドライブです。

201001laos_480

バスの中から眺めた夕日もとてもきれいでした。

ウボンラチャタニ空港からタイの国内線でバンコクへ行き、
バンコクの免税店でお土産をあれこれ物色し、
翌朝早朝に無事関空に到着しました。

正直言うと、行く前は少し憂鬱でさえあった
今回のラオス旅行ですが、
楽しい仲間と、私たちのために親身になってお世話してくださった
Mさんと娘の久仁子さんのおかげで、
忘れられない楽しい旅になりました。
特に、サバナケートで訪ねた織りの村での体験は、
普通ではなかなか体験できない貴重なもので、
強く心に残っています。
Mさんとのご縁がなければ、
おそらく生涯行くことのなかったであろうラオスの国が、
こんなに素晴らしいなんて!

私がMさんと出会うそもそものきっかけは、
相棒が住む岡山吉備高原で開いた展示会に
来てくださったお客様でした。
ということはつまり、
このラオス旅行は、
相棒と私が一緒に活動していなければありえなかったことなのです。
馬耳西風に感謝感謝です。

こんな風に、
人と人が繋がることで新しい世界が広がってゆくのは
本当に素晴らしいこと。
人生の喜び、生きる醍醐味と言っても過言ではないでしょう。
これからも、私たちの新たな出会いに期待し、
私たちと、私たちが出会う全ての人々の
世界が広がってゆきますように。

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コメント

ラオス珍道中記(笑)…、楽しかったでーすッ…(^。^)

食べて飲んでネタ…、
やっぱり…多かったかな…(^≒^)、予想通り…(笑)

これからも…、頑張ってくださ~いッ…(^お^)//

投稿: 河童猿 | 2010年3月 1日 (月) 00時50分

河童猿さん、長い間ご愛読ありがとうございました。。。食べて飲んでは極力抑えて掲載したつもりですが。。

馬耳西風の財産は、人との繋がり。
縦と横の糸が絡みあい、素敵な布が出来るように、馬耳西風も一枚の布が仕上がっていく感じ。この先どんな色に織りあがるかとてもたのしみ、2本の縦糸、力強く、「しっかり」がんばりましょうね!

投稿: mari | 2010年3月 1日 (月) 01時31分

旅行お疲れ様でした。人との繋がりは、つづれ織りのように、縦糸と横糸の絡みで仕上がります。すばらしい模様ができるように、二人のつながりに、そして回りの人とのつながりに感謝。キャロルキングのつづれ織りのきみの友達を聞きたくなりました。このつながりがいつまでも、ほぐれることのないように。

投稿: kathu | 2010年3月 1日 (月) 12時41分

kathuさん ありがとうございます。彩りあふれる布を目指してがんばります。

投稿: mari | 2010年3月 3日 (水) 00時32分

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