[ yumizu ]

2011年10月 3日 (月)

もうすぐ。

School2011_215

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

グループ展開催まで、あとわずかとなり、
一昨日、展示用の作品の搬入をしてきました。

今回は、ギャラリーを展示コーナーと販売コーナーに分け、
それぞれの作品も、展示用のものと販売用のものは
内容が異なります。
そして、展示コーナーのスタイリングは
全て、スタイリストの国吉さんにお任せするという、
いつもの作品展とは異なるスタイル。
参加メンバー一同、どんな展示になるのか
ワクワク楽しみにしています。

モチロン、展示用の作品もご購入いただくことができますよ。

School2011_226
School2011_345
School2011_298 

| | コメント (0)

2011年9月25日 (日)

作業ズボンまえかけ

School2011_064
School2011_074
School2011_085

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

「朽ちてゆくもの」というテーマでまえかけ作りを続けています。

これは、ペンキ屋さんの汚れた作業ズボンをまえかけに
仕立てたもの。
工事現場で作業中のおじさんにいきなり声をかけて
お願いしたら、あっさり快く譲って下さいましたscissors
人生、当たってくだけろ です。

School2011_095
School2011_108
School2011_111

一本のズボンから、2枚のまえかけができました。
しかも、ズボンの布を少しも余すことなく、
全部使いきることができました。

男っぽい汚れたズボンを
あえて、女らしいスカート風のデザインにしてみました。


このまえかけを作る作業はとても楽しい!
また作りたいと思っています。
次は、ぜひニッカポッカで。

10月のグループ展の会場で、
ぜひ試着してみてくださいね。





| | コメント (0)

2011年9月16日 (金)

朽ちる布

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

「朽ちてゆくもの」というテーマで、
グループ展に参加する5人がそれぞれ制作に励んでいます。

中村さんは植物で、
坂田充代さんは消しゴムはんこで、
銭本さんは土で、
私はまえかけ(身にまとう布)で、
そして国吉さんは4人の作品をスタイリングすることで、

「朽ちてゆくもの」を表現するのですから、
想像するだけでワクワクします。

他のみんなの作品を見るのは本当に楽しみですが、
自分が制作するとなると、
楽しいばかりではなく、産みの苦しみもひときわ大きくて…(笑)

110919southbound_023_2

布が朽ちるというと、最初に思い浮かぶのは古布です。
近頃は、昔貧しかった農民がツギハギを重ねて
大切に着た着物の「ボロ」としての美しさを見出して、
高値で売買されたりもしているようですが、
今回は、私はあえて古布や本物のボロ布を
使ってまえかけを作ることはしません。

布が朽ちるということは、たとえば、

破れる、
色あせる、
はげる、
穴があく、
伸びる、
汚れる、
毛玉ができる、
ほどける、
燃え落ちる…

などなど様々な朽ち方があり、
その中で、美しさを見出すことができる朽ち方を選んで、
表現手段として用いています。

写真(↑)のまえかけは、
「裂く」ことで、布に落ち葉のモチーフを描いてみました。
枝から落ちて、やがて朽ちて土にかえる落ち葉を、
布を裂いて表現することで、使い込むうちに
布そのものもどんどん裂け目が大きくなって
ボロボロになるように…。

まだ未完成なので、果たしてどんな風に出来上がるやら…。

110919southbound_030_2

別のまえかけでは、
こんな(↑)スケスケの布を使ったりもしています。
決して、お色気たっぷりのエプロンを作るわけではありませんよ。

| | コメント (0)

2011年9月 6日 (火)

制作中

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

110725_015

編み物が大好きな母が編んだセーター。
毛玉だらけになったり、ダラーンと伸びてしまって
着られなくなったものを、熱いお湯と洗剤で乱暴に洗うと、
縮んでフエルトのようになります。

それを、ジャキジャキ切って、縫い合わせて…。

201110_240

201110_269

↑ こんなものを作りました。
寒い日のひざ掛けよのな、スカートのような…。
肩から羽織るとマントにもなります。

現在、色違いを制作中。

| | コメント (2)

2011年6月 5日 (日)

ハトメ

110606yumizu_006
110606yumizu_007

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

ヒッコリーの生地のまえかけには、
ハトメをアクセントにしました。
取り付けたハトメの上から金槌でゴンゴンたたいて
へこませると、ぐっと味が出ました。
ついでに、生地にも少々ダメージを与えてみたりして。

| | コメント (0)

2011年5月26日 (木)

ヒッコリー

110524hikkori_001
110524hikkori_007

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

ワッシャー加工のヒッコリー生地を購入しました。
私がとても好きな布です。

生地の厚さ、肌触り、風合い、いずれもまえかけにぴったり。
ワッシャー加工を施してあるのでアイロンも不要です。

ですが、この布仕入れるとなると
60mまとめて購入しないといけなくて…。
今までに何度も購入しているのですが、
1種類の布を60m購入するのは
やっぱりちょっと勇気がいります。

今回の作品展では、この布で男性にも使っていただける
シンプルなデザインのまえかけを出展します。

それから、はぎれでバッグも作りました。

どうぞよろしくお願いします。





| | コメント (0)

2010年12月12日 (日)

底の円いかばん

こんばんは。

昨日、かばんがようやく縫いあがりました。
全部で31枚。
約一ヶ月で31枚縫うのはさすがに大変でした(笑)

Bag_117

今回は、5種類の形のかばんを作りましたが、
イチオシはこの底が円い手さげです。

Bag_118

相棒作の陶器のブローチを付ければ
一気にグレードアップします。

Bag_164

マチのない平らなかばんですが、
底の円みがマチの役目を果たすので、
モノを沢山入れても大丈夫。

Bag_125Bag_137
Rimg0154 Bag_143

ラオスの布や、麻や綿麻など
様々な布をつかってバリエーション豊富に仕上げました。
どうか、お気に入りのかばんがみつかりますように。

| | コメント (2)

2010年12月11日 (土)

ラオスの布

Detail_007
Detail_049 

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

今回の作品展のまえかけのメインは、
やはりラオスの布を使ったものです。

この1月に相棒と一緒にラオスへ行き、
日本に戻ってから改めてラオスの工房に
オリジナルの布を作っていただきました。
下の写真の茶系の縞の布は、
縦糸と横糸の配色を選んで、染めて織っていただいた、
100%[ yumizu ]オリジナルの布です。
かなり渋い色目ですが、黒の無地と合わせることで
モダンな印象になるように仕上げました。
布はかなり柔らかいですので、
締めたときに体に馴染みますし、とても軽いです。
オススメですので、ぜひ「フラスコ」で手にとってご覧くださいませ。

| | コメント (0)

2010年12月 8日 (水)

ネパールシルク

Detail_14
Detail_10

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

新しいまえかけです。(形はいつものロング丈のものですが)
まえかけの両端と裾にぐるりとネパールシルクをあしらいました。
ネパールシルクとは、
シルクのサリーなどを裂いて糸状に紡いだもので、
とてもカラフルです。
それを、ミシンでまえかけの布の縁に縫いつけ、
さりげなく楽しいまえかけに仕上げました。
ベースはブラック・ブルー・ブラウン・パープルの4色。
ポケットに小さなビーズが付いています。
フラスコでぜひご覧くださいませ。

ネパールシルクロングまえかけ 6800円也

| | コメント (0)

2010年11月23日 (火)

インドビーズ

こんばんは。
[ yumizu ]坂田です。

展示会まで1が月を切り、
作品が少しずつ仕上がりつつあります。

これまでの[ yumizu ]のまえかけは、
どちらかと言えば日本的なデザインものもが主でしたが、
今回は、プリミティブで素朴なデザインをテーマにまとめています。

まずは、ビーズをあしらったシリーズ。
ビーズは全てインドのビーズです。

Beads_005_2

Beads_019

インドのパシフィックビーズというものに似ていますが、
私が使用しているのはおそらくレプリカだと思います。

存在感があるビーズなので、
ちょこっとまえかけにあしらうだけで、
まえかけ全体がプリミティブな印象になるのでびっくりします。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

[ yumizu ] | 全般 | 青馬窯