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2006年11月13日 (月)

コーヒー豆

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こんばんは。

先日、とあるお店で買ったマンデリンのコーヒー豆、
家で挽いて飲んでみたら、ものすごく酸味が強かった。
コーヒーの酸味が苦手な私には、とても飲むことができず、
かといって200gも買ってしまったのを捨てるわけにもいかず、
困っていました。

とにかく、おいしいマンデリンが飲みたくて、
以前、ウェブマガジンで取材させていただいた
「道草珈琲店」さんに駆け込み、豆を購入、
ついでにお店で珈琲をいただきながら、
マスターに事のいきさつをうちあけたところ、
試しに、その豆を煎りなおしてみてくださるとのこと♪

コーヒーの味(特に酸味)は、
豆の品種よりもむしろ焙煎の度合いが大きく影響するそうで、
焙煎の浅いものほど酸味が強く、
逆に深く煎ったものは酸味はなく、苦味が増すそうです。
改めて、私が買った豆をよくみると、
確かにいつものマンデリンよりも色が浅いし、
表面から油もでていない…。

ですが、単に私がすっぱいコーヒーが苦手というだけのことで、
ただ苦いだけの珈琲よりは、
後味に少し酸味が残るくらいのコーヒーの方が
味に深みがでておいしいのだそうです。

ただ豆によって、モカのように浅めに煎って酸味を残したほうがおいしいものと、
深く煎ったほうがおいしいものがあるそうで、
マンデリンの場合は、
酸味を出さないように深めに煎るのが一般的なのだとか。

というわけで、昨日早速お店に豆を持ち込んで、
昔お店で使っておられたという小さな焙煎機で
煎っていただきました。
(道草珈琲さんでは、通常今回のような豆の焙煎のサービスは
行っておられません。あしからず。)

夕方家に帰って、ワクワクしながら飲んでみたら…、
な、な、ナント!
あれほど強かった酸味はすっかり消えて、
びっくりするほどマイルドで深みのあるおいしいコーヒーに
生まれ変わっているではありませんか!
いやー!ほんとに驚きました。目がまん丸になりました(笑)
焙煎の加減で珈琲の味がこんなに変わるなんて!

というわけで、
豆の焙煎技術の威力を実感するという、
貴重な体験をさせていただきました。

道草珈琲さん、ありがとうございました。
いろいろ勉強になりました!

本日の体脂肪率…30%

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