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2010年3月 8日 (月)

日々譚さんのかっぽう着

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こんばんは。
去年秋の手作り市で知り合った
日々譚さんのかっぽうぎ展にお邪魔してきました。

まえかけ作家の私ですが、
かっぽう着のデザインは何年も前からの課題であり、
何年たっても出来上がらない高いハードルです。

暮らしに寄り添ったものを作るという姿勢は同じでも、
生み出すものが、日々譚さんと私とは全く異っているところが、
とても興味深いです。

私のまえかけは、
締めると背筋がシャンと伸びるよう、
暮らしの中で必要な時だけ締められるよう、
なるべく着脱が楽で、乱暴な扱いにも耐えられるよう、
考えて作っています。

日々譚さんのかっぽう着はきっと、
ていねいにゆっくりと過ごす一日の大半の時間を
かっぽう着で過ごしても心地よいように、
着ている人が楽しく暮らせるように
作られているのだろうなと感じました。

そんなことをあれこれ考えていたら、
やはり今の私にはかっぽう着は作れないような気がします。
まず、暮らし方から変えていかないと…、とほほ。

かっぽう着をご希望の方、
ぜひ日々譚さんにお問い合わせくださいませ。

日々譚さんのかっぽうぎのこと、
ギャラリーTOTTEさんのある京都の二条城界隈界隈のことは
ご一緒させていただいたabeamさん
詳しく書いてくださっていますので
そちらをぜひご覧下さいね。


ブログ馬耳西風もどうぞ。



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