« 宇治ミルク金時 | トップページ | 持ち寄り晩ごはん »

2012年8月30日 (木)

サラの鍵

120830sarah

こんばんは。

これから年末まで、とても忙しくなります。
いつものように「することリスト」を作り、
その項目の数の多さに唖然としています。
わたし、やりきれるんやろか…。

そんな時にまたいつもの悪い癖、
現実逃避癖がはじまり、
DVDをレンタルして観たり、
雑誌を読みふけったりしてしまいます。
「忙しい」といえるほど
お仕事をたくさんいただいていることはとてもとても有難く、
幸せなことは十分実感し感謝しているのですが…。
我ながら情けないです…。

ですが、今回の現実逃避は価値がありました。

facebookのお友達から勧めてもらった
「サラの鍵」という映画を観ました。

1942年、
フランスでのユダヤ人迫害でアウシュビッツに送られた家族と、
その70年後に、
自分の住むアパートが、
かつてそのユダヤ人家族が住んでいた家だと知り、
家族の足跡をたどる女性の物語。

感想を書くのがとても苦手で、書けませんが、
「真実を知る」ということの意味について
深く考えさせれらるとても素晴らしい映画でした。
たとえ悲しい過去であっても真実を知るこで、
人は希望につなげてゆける!
ぜひご覧ください。

さあ!幸せな生活に感謝して、
今からがんばって働きます!





|

« 宇治ミルク金時 | トップページ | 持ち寄り晩ごはん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宇治ミルク金時 | トップページ | 持ち寄り晩ごはん »