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2016年1月25日 (月)

牧野富太郎

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こんばんは。

昨年末の愛媛での作品展の帰りに、
高知に立ち寄った際に、
高知県立牧野植物園を訪れました。

牧野富太郎は、「日本の植物分類学の父」といわれ、
数多くの新種を発見し命名も行った
日本の近代植物分類学の権威です。

植物園のゲートをくぐるやいなや、
点在するおびただしい数の植物のネームプレートに驚きました。
雑草と言う名の草はないと言われるように、
すべての植物には固有の名前がちゃんとあるのですね。

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牧野富太郎は
自身を「植物の精」ではないかと言うほど植物の研究にのめり込み、
植物のために小学校を中退し、
植物のために家族に多大な苦労を強いながら、
その人生を植物の研究のみに捧げた人です。
それゆえに、
常人では考えられないような逸話も残されていますので、
「牧野富太郎自叙伝」はなかなか面白かったです(笑)
毎日お風呂で少しずつ読んだので、
本がすっかりふやけてしまいましたが

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今は、牧野植物園で購入したカロライナジャスミンに、
牧野富太郎のことを思いながら水をやっています。

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