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2016年4月

2016年4月29日 (金)

急がば回れ

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こんばんは。

5月末から岡山で個展を開きます。

個展まで一か月しかありませんが、
まだまだ作らないといけないまえかけがたくさんあり、
少々焦りぎみ。

ですが、

「急がば回れ」、は真なり。

こんな時こそ、はしょっても大丈夫であろう作業に、
あえてしっかり取り組みたいと思います。

今日はそんな日にします。

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2016年4月27日 (水)

ふんわりくつした

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こんばんは。

待ち針柄と聞いて、
買わずにいられませんでした。

サルビアのふんわりくつした

履き心地、肌触り抜群!
これは、はまりそうです。
もっといっぱいほしいな(笑)

[ yumizu ]がお世話になっている

茨城県牛久の ギャラリーけむりのき 
東京神楽坂の 

で購入できますよ。






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2016年4月25日 (月)

「HOUSE of Tobias JACOBSEN(ハウス オブ トビアス ヤコブセン)」

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こんばんは。

フラワースタイリストの中村仁美さん、
けしごむはんこ作家の坂田充代さん、
陶芸家の銭本真理さんと私の4人で、
今から5年前に、大阪府池田市の
スタジオスクールで、
「朽ち美」というグループ展を開かていただき、
2年後に再び「漆黒」というグループ展を開かせていただきました。

「漆黒」展から3年がたち、
スタジオスクールが、
このたび、デンマークの家具メーカー、
アルネヤコブセンのフラッグシップショップとして
リニューアルオープンしました。
スクールのハイセンスで心地よい空間が
ヤコブセンののお孫さんのトビアス氏の目にとまり、
ぜひここで!ということになったそうです。

昨日は、久しぶりにグループ展の4人が集まり、
みんなでオープニングパーティーにお邪魔してきました。

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↑トビアスさんと私たち(笑)

そして、これからこのショップの店長として
活躍される、スタイリストの国吉姐さんは
お忙しくされていたのでお写真を撮れませんでしたが、
本当にステキで、私のあこがれの人です。

みなさま、どうぞヤコブセンの家具と
この空間と、国吉姐さんに会いに、ぜひ足をお運びくださいませ。


「HOUSE of Tobias JACOBSEN(ハウス オブ トビアス ヤコブセン)」

住所:池田市城南3-6-16
時間:11:00〜19:00 ※火曜休
電話: 072-752-5577
URL:
http://www.republicstore-keizo.com/hotj/


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2016年4月22日 (金)

初夏のショール

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こんばんは。

年齢を重ねるほどに,
顔周りにまとうものの色味や肌触りには
デリケートになりますね。

日本製、コットンスラブのダブルガーゼ。

コットンにしてこの発色!

ダブルガーゼなので肌触り抜群で、
さわっているだけで眠くなります(笑)

これで、初夏用のショールを作ります。

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2016年4月19日 (火)

7分 → 2分 

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こんばんは。

一昨日読んだ本の中に、
アスパラガスにゆで卵の黄身をつけて食べる
シーンが出てきて、久しぶりに食べたくなり、
いそいそとゆで卵を作りました。

ゆでたまごのゆで方ですが、
私は今まで、玉子を水に入れて、
中火で11分ゆでていましたが、

先日、facebookを通じて知人から教えてもらったゆで方は、

沸騰したお湯に玉子を静かにいれ、
7分ゆでた後、火を止めてそのまま2分置き、
水にとります。

この方法だと、なんとも言えないなめらかで
ちょうどいいころあいの半熟になります。
殻もつるっとむけますよ。

写真は、アスパラのソースにしましたので、
ゆで時間を5分にして、さらに柔らかくゆで上げました。

お湯からゆでて7分→2分、

お勧めです。

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2016年4月15日 (金)

喜美子さん

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こんばんは。

一年ほど前でしょうか、
[ yumizu ]の夏物のショール用の
イタリア製のリネンガーゼのはぎれを
お友達の喜美子さんに差し上げたところ、
昨日、こんなに素敵な夏用のブランケットに仕立てて
プレゼントしいただきました!

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土台の麻布にカラフルなガーゼを一針一針
手縫いで縫いつけられたもので、
裏面のステッチがなんとも愛らしいです。

喜美子さんの手作りの素晴らしいところは、
すべて手縫いであることと、
喜美子さんのオリジナルであること。

布の使い方、配色、デザイン、どれをとっても
73歳の感性とは思えない瑞々しさです。

私も、喜美子さんに追いつけるよう
もっともっと精進せねば。

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2016年4月13日 (水)

暮らしの手帖 81号

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こんばんは。

4月から始まった朝ドラ「とと姉ちゃん」、
とてもいい感じですね。

ヒロインのモチーフは、
暮しの手帖を創刊した大橋鎮子さんということで、
今月号の暮しの手帖の巻頭は、
大橋鎮子さんの特集です。

そして、128~129ページには、
東京小金井のオーブン・ミトンのオーナーパティエの
小島ルミさんが、手記を寄せていらっしゃるのですが、
そこに掲載された小さな白黒写真に、
私の真田紐をあしらったまえかけを締めておられる
ルミさんのお姿が!!!

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実は、この写真を発見したのは、相棒の銭本さん(笑)。
本屋さんで久しぶりに暮しの手帖を立ち読みして
見つけたそうです。
白黒のこんな小さな写真をよく見つけれてくれたもんだ!
相棒の愛を感じます(笑)

ルミさんは、中国の上海でお菓子の教室を開かれたそうで、
写真はその時の様子。
私のまえかけを上海まで連れて行ってくださったなんて…。

確かルミさんがまえかけを買ってくださったのは
2010年でしたので、
かれこれ5年以上まえかけを使っていただいていることになります。
紐がクタっとなじんでいる感じが写真から見てとれ、
愛用していただいていることに感激しました。

暮しの手帖は、編集長が澤田康彦さんに代わり、
さりげなくいい感じに戻ったように感じます。

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2016年4月10日 (日)

ギャラリーけむりのき

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こんばんは。

娘の入学式に出席した帰りに、
お世話になっている
茨城県牛久の「ギャラリーけむりのき」にお邪魔しました。

ギャラリーの入口にあるみごとな木蓮の木。
なんともいえない濃いワイン色に一目ぼれして、
無理をいって、枝を少しわけていただきました。

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車の長旅に耐えられるか心配でしたが、
どうにか持ちこたえ、
水をいれてやると、シャキッと美しい姿です。

ギャラリーけむりのきには
まえかけ、ショールともに、[ yumizu ]の在庫が豊富ですので、
ぜひお越しくださいませ。

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2016年4月 1日 (金)

コサージュ

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こんばんは。

娘の大学の入学式に出席すべく、
お友達のお花屋さん、
豊中のCHERRY BERRY FLOWERS さんに
コサージュをお願いしたところ、
こんなにステキなコサージュが!!

私がまえかけ作りに使っている麻の布も
あしらってくだり、見事な仕上がり。

CHERRY BERRY FLOWERSさん、さすがです!
ありがとう!

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